2008.07.18 Fri
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CM見るたびに
「ちがうんかい!!」と突っ込んでいます。 それは ダノン ビオ のCM 「おなかが張って・・」 とおなかをさする母 「これいいよ」 とダノンビオを差し出す娘 「え〜〜??だって、ヨーグルトでしょう?」 と疑い深げな母 「違うの」 ・・・って、ヨーグルトと違うんかい!! 目と耳で考えれば「ただものではないヨーグルトなんだ」と言いたいとはわかるんだけど、 たぶん、子どもがこのCMのような受け答えをしたら 「何が違うん??」って聞くだろうなぁ・・ 毎回揚げ足取りのように 「ヨーグルトと違うんかい!!」と突っ込む私は ・・・かなり変です。 でも、最近の日本語はなにかと省略しすぎ!! |
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2008.04.08 Tue
2008.04.04 Fri
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2008.03.07 Fri
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先日新聞の経済欄に目を通していると、ふと目にとまったコラムからの話。
ブログ人口は近年すさまじい伸び方をしているという。 2005年の調査から2006年の調査、1年間で400万人も増加していたそうだ。 現在は1千万人を超えているだろう・・ 書いている人数がそれだけだから、読んでいる人間は3千万人以上ではないか?といううわさもあるらしい。 日本人10人のうち、1人か2人はブログを書き、3人以上はブログを読んでいるということになる。 ただ、著者はこの数字にあやしさを感じている。 一人が複数のブログを書いたり、 複数の人間が一人のふりをしてリレーで書いていたり、 ブログは本来ウェブ上の個人的日記であったが、フィクション満載だったり… 「人から読まれる」ということを意識してベールをかぶりたくなるようだ・・と書いている。 誰でも自分の中に複数の人格を持っていて、いつもと違う自分になってブログの中で本音をのぞかせているのかもしれない。 女性のふりをしてネットで発言する男性のことをネカマと呼ぶけれど、そのルーツは大昔にさかのぼる。 「男もすなる日記というものを、女もしてみんとてするなり」 女のふりをして女のものだった仮名文字で日記をつづったのは 紀貫之 女文字で文章をつづることが恥だと、女を語った・・と、古文の時間に教わった記憶があるけれど、 ネットで女をよそおって書き込みをするのは、別の人格だと自分の本音が書けるから? 反対に、男性をよそおって書き込みをする女性もいるだろうし、 実際はおとなしそうな人が、主義主張をしまくっていたり、 見かけは「ちょっと世間の常識とは・・・」というひとが、誰が聞いてもうなずけるまっとうなことを言っていたり・・・ 現実の日常生活では出せない自分をみんな出しているらしい。 どちらが本当の姿? どちらも本当の姿? 人間って複雑だ。 ・・・・・ ネカマの起源は平安前期にまでさかのぼる・・という話でした。 さて、ブロガーの皆様、 ブログの中の人格、 リアルと同じですか?違いますか? |
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2008.01.09 Wed
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私は自動車の普通免許を持っています。
高校卒業と同時に取得しました。 山の上に住んでいて、バスも本数が少なく、級友たちは18歳の誕生日を迎えると、教習所に通うのが普通の地域でした。 車の免許は持ってなくても、高校を卒業するとともに原付免許は持っているのが当たり前の地域だった。 というわけでわたしも免許を持っているんですが。 現在、立派な ペーパードライバー です。 いや、とってから10年近くは運転していました。 京都のタクシーがジャンジャン走る中だって、阪神高速だって、大阪の真ん中だって、平気で運転していました。 決して下手ではないと思います。 でも、今はやめました。 妊娠を期に運転しなくなったんですが、「そろそろ乗ろうか・・」と思いハンドルを握った時 怖い と思ったのです。 いつどこから飛び出してくるかわからない子ども、お年寄り、分別のあるはずの大人。 どこでもわがもの顔で走る自転車。 運転する者にとって身震いの出る行動をするこの者たちは、車のハンドルを握っていないときの私の姿かも。 「大丈夫。注意して歩いてるし・・」 みんなそう思ってるんでしょう。わたしもそう思ってる。 そんなことに気づくと、ハンドルを握るのが怖くなりました。 私ごときが運転してはいけない。 私には凶器に変身するかもしれないこの道具を使う資格はない。 ということで、 立派なペーパードライバー になったのです。 こんなことを思うのは、車は凶器だ・・・と最近特に感じるから。 ___________________ 昨日、福岡の飲酒運転の事件(あえて事件といいます)の判決が出ました。 危険運転ではなく、酒気帯び運転であった・・との裁判所の判断、とても残念です。 酒気帯びで正常な運転はできないです。 大体、正常な運転をする人は100〜80km/hで走行している時にわき見運転はしないものです。 飲酒して車に乗って事故を起こせば、即「危険運転」 こうはできないものでしょうか? だって、危険運転よりひき逃げの方が刑罰は軽いんですよね。 飲酒して事故を起こして・・でも、逃げて酔いをさましてから出頭したほうが軽い罪・・になるのなら、被害者救出より逃げる方を選ぶ人だっていてもおかしくはない。実際に増えているらしいし。 すぐに手当てをすれば助かったかもしれない命を救えない可能性だってあるわけで… 逃げ得 こんな正直者がバカを見る社会にしてはいけません。 事故をしなくても飲酒運転で摘発されたことのある人は自家用車のナンバーはピンクにするとか、免許を赤色にするとか。 「違反をすると日常的に恥ずかしいことになる」ということであれば、ちょっとは自重するかも。 新しくできた法だから、運用に慎重になるのは仕方がない。 でも、今回のことに関して言えば、逃げすぎじゃないですか? 高級審では、世情にのっとった判断をしてもらいたいものです。 |
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