2008.01.28 Mon
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ドラマだなぁ・・
極端だなぁ・・ イライラするなぁ… でもドラマだし・・・ こういう感じで斜めに見てた今回のエジソンの母、感想です。 多分、授業参観の前・・というか、授業をする時って、児童はこう反応するだろう・・とシミュレーションしてるんだろう。 でも、思惑通りにいかないとき・・・教師の力量が試されるんでしょうね。 うちも子供が知識偏向型の頭でっかちなので、参観のときはちょっとドキドキ。 手をあげて発表するのは大好き。 自分の持ってる知識を最大限に知ってもらおうと何回でも手を挙げる。(あててくれる先生に感謝) 先生の持って行き方のおかげで、うちの息子は「ものしり」というありがたいイメージを持たれることが多い。(中には「知ったかぶり」という子もいる。浅い知識をひけらかすことは確かにそういう感があるので、それは親子で努力改善) 賢人も同じなのだと思う。 知識の引き出しが整理されていない状態なのだ。 「いま必要なのはどの情報か?」 これを読めないんだと思う。 大抵の子供は知識として「食物連鎖」「弱肉強食」を知っていたとしてもそれを道徳の時間に声を大にして主張することはしない方が多いだろう。 だって、道徳の時間の「オオカミは意地悪で熊は優しくて力持ち、ウサギやキツネは弱い」というのは「物語」「おとぎ話」の中のことだから。 おそらく、小学生になる前に、幼稚園で読み聞かせされたり、テレビやビデオなどでさりげなく経験して「区別」がついているのだと思う。 賢人の場合は… 「弱肉強食」「食物連鎖」をほんのうわべだけかすって「自然の摂理なんだよ」と教えられてしまったところも問題だったかなぁ・・。 さて、その「自然の摂理」とはいったいどういうことか? 昨日の状況の賢人にはわかっていないに違いない。 これは単なる「知識のひけらかし」なのかも。 さて、「ウサギを食べちゃう」「それが自然の摂理なのだ」 この言葉を受けての周りの騒ぎよう… つめた〜〜い眼で見てしまいました。 「自然の中ではそうかもしれないね。じゃぁ、このお話の中では?」と「これは架空の出来事である」と説明はできなかったものか? それでも「どうして?」となれば、あの騒ぎも気にならないのだけど。 頭を下げて感謝すれば、それでOK(とは思っていないかもしれないが)の母親、もっと子どもと話せよ・・と冷たく思ってしまう私は意地悪なんだろうな。 ただ、今回思ったのは… 「思いやりの心」とか「優しさ」なんて言うものは、学校の授業で教えてもらうものじゃないだろう。 しつけと同じ。 家庭で教えていけば十分なのだ。 でも「わが子が発言できない」とクレーム入れる親のもとじゃ・・・ 子どもは親の姿を見て育つ。 ??な親のもとに育つことになった子どもは「反面教師」としてまっすぐ育ってほしいものだなぁ・・ ⇒ エジソンの母 ドラマHP |
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