2008.05.08 Thu
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爆笑レッドカーペット
爆笑しながら、くすくす笑いながら楽しんでいました。 ところが、このネタではそれまでの笑いが顔に張り付いたまま凍りついてしまいました。 妙にロマンチストなパンチパーマ野郎と変な顔で突っ込むのが売り?のコンビ ザ・パンチ 見かけとギャップのあるロマンチストなナンパを空想して語り始めたパンチ野郎に対して 「死んでぇ、もう、死んでぇ」 と突っ込む。 これは突っ込みなのか? その「死んで」の死ぬ方法が奇想天外で笑いを誘うようなんだけど、 水のないプールに飛び込んで? 耳かき刺したまま転んで? これって、現実にある事故じゃん? なにが面白い?面白いのはその顔だけじゃない? 私は、これで爆笑してるゲストや会場の客にドン引きでした。 世間から見るとこの私の感じ方ずれているかもしれないけれど 「死ぬ」ということをこういう形で笑いにしてお茶の間向けの番組に当たり前のように出てくるのは間違えていると思う。 「死んでぇ」 テレビの中でお笑いのネタとわかっていて、自分ではない他人に発せられる言葉なので笑ってられるのかもしれない。 でも、日常生活で普通に笑いながら「死んでぇ」と面と向かって言われたら? 不愉快そのもの。 人に寄っては苦しみのもとになるかもしれない。 そして、お笑い・・というものは、人が真似するものなのだ。 過去にお笑いで使われている言葉がどれだけ日常に使われてきたか思い出してほしい。 まさか、これが流行語対象にノミネートされたりしないよね? もしあったら、日本人の見識を疑います。 ・・まぁ、この「死んでぇ」 流行するかわかりませんが。 ダウンタウンの連発する「死んだらいいのに」も日常じゃ使っているのを聞いたことはないから。 |
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