もうすぐ 北京オリンピック 開幕です。
このオリンピックについては、開幕前からいろいろと話題に上がって、
いろんな意味で注目!!なんですが・・・
とりあえず、開会式のリハーサルの模様を新聞で見て
「これは録画してでも見ようかな・・」 って思いました。
京劇と雑技団の国だもの。
エンターテイメントとしては最高なんじゃないかな?
(式のプロデュースについてもひと悶着あったみたいだけど)
今はテレビで見られるのがあたりまえだけど、
これだけテレビ放送するようになったのは
ロサンゼルスオリンピックからだ・・と思う。
テレビで派手に放送されたロサンゼルスオリンピック。
中学3年生で、ちょうど受験勉強の時期でした。
勉強・・・でもテレビ・・・
カールルイスがエントリーした全種目で金メダルを取り、
女子バレーでは中田久美や三屋裕子が活躍し、銅メダルを取ったあの大会
私の気持ちの中では凄い盛り上がりでした。
その前の大会はモスクワで、日本はボイコットしたから、
私の記憶に残る初めてのオリンピックは
ロサンゼルスなのです。
・・・余談ですが・・・
高校の時の体育の教諭で「JAPAN」のロゴのジャージ愛用の先生がいました。
モスクワ五輪日本選手団(幻のメンバー)の一員だったらしいです。
スポーツの世界で4年という年月は長い時間。
チャンスを政治的理由で逃した先生、
どんな気持ちであのジャージを着ていたのかな?
・・・なんて、ふと思い出しました。