2009.01.07 Wed
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子宮頸がんは、性行為の経験がある女性なら誰もがなる可能性のある病気です
女性の皆さん、子宮頸がん検査受けていますか? 私は、妊娠中に初めて受けました。(最初の検査に盛り込まれています。) チイニィを出産後、一度も受けたことがなかったんですが・・・ チイニィが幼稚園に入園し、保護者会でほかのお母様方と顔を合わせた時のことです。 ひとりのお母様が「こういう席で話すのにふさわしいかどうか・・・」と話し始めました。 妊娠時、子宮頸がん検査を受けましたが、結果は数値も低く「ガンではない」と出て出産。 出産後1年してから「たまたま」と健康診断を受ける機会があり 子宮頸がん検査は「昨年受けたことだし」と項目に入れようかどうか迷ったけれど、結局受けることにしたそうです。 結果は初期の子宮頸がん。 すぐに治療をし、治癒。その後1年経ちますが、今のところ転移は見られない。 「もしまだいいか・・と受けなかったら、今頃進行していて取り返しがつかなかったかもしれない。皆さんもぜひ機会を作って、子宮頸がん検査を受けてください」 と。 それから毎年受けるようにしています。 子宮頸がんはヒトパピローマウィルス(HPV)というウィルスが原因で起こります。 これはごく一般的なウィルスで、7〜8割の女性が一度は感染するといわれています。 皮膚に小さないぼを作るのもこのウィルスが関係していることがあります。 また尖圭コンジローマという性器の周りにイボができる、男性のなりやすい病気の原因ウィルスでもあります。 この一般的なウィルスの持ち主との性行為の経験のある女性なら、誰でもなる可能性があるんですね。 ※子宮頸がんは、無数のイボが腫瘍となり、癌化する病気です。 当然、私みたいな主婦なら子宮頸がんになる可能性があるわけです。 子宮頸がんは、45歳以下の女性のがんによる死亡原因の中では日本は世界で2番目に多く、毎年約7000人が子宮頸がんと診断され約2500人が死亡しています。 特に20代から30代の女性に多くなっているのがとても気になります。 なぜ気になるのか? 子宮頸がんの検診はほとんどの自治体で補助を出したり、無料だったりして受けるよう推奨されています。 ただし、その対象年齢は様々で、30歳以上だったり、40歳以上だったり。 20代から受けられる自治体はほとんどないのでは?と思います。 そんな日本の子宮頸がん検査受診率は世界で最低クラス。 年齢に関係なく、受けるように、受けられるように推奨してほしいものです。 先に書いた幼稚園での話も20代の女性でした。 定期的に検査を受けることが大切だと彼女は教えてくれました。 子宮頸がんは初期の段階で見つかれば治療もでき、恐れることのない「予防できるがん」なのです。 20代30代の女性も子宮頸がん検査 を気軽に受けたいですね。 でも仕事や育児で病因に行く時間がとれなかったり、婦人科の敷居が高かったり… そんな女性に便利な方法があります。 自宅で手軽に子宮頸がん検査を受けられるキットがあります。 CELLSEE Fit ![]() 子宮頸がんだけでなく、女性のなりやすいカンジダ、検査に行きにくいHIV、気づきにくいB型肝炎、C型肝炎も同時に受けることができる便利なキットです。 自分で検体を採取して郵送。 個人情報の提供は必要なく、 結果はインターネットで知ることができます。 定期的に検査を受けることが子宮頸がんを防ぐための唯一の手段 自分の体を大切にしたいですね。 ランキング参加中ポチっとよろしくお願いします ↓↓↓ ![]() ![]() |
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